歴史に定説なし。気になる古典・古事・古人・古文を総まとめ。


000.あちこちへ あしをはかりに かけまはる 人も目方て つかふ飛脚屋 (門並)
000.早状の 印にもみちの 色みせて 時雨ふる日も めくるひきやくや (和多守)
000.川留に 飛脚はあふて その状の 月日さへみぬ さみたれの空 (千秋)
000.むらさきの ゆかりの花の 大江戸へ くもてにものを 配る飛脚屋 (下仁田春駒)
000.雁皮紙に 書しもあらん ふみをもて 霞か関を 過るひきやく屋 (下仁田待人)
000.かへる雁 空に見なして 北国の 吉原へしも いそく飛脚屋 (岩戸山高)
000.亀戸なる 藤の便りも むらさきの 江戸の飛脚へ たのみこそすれ (裸虫)
000.蓬莱の 島屋かもとに 鶴ならて いたゝき赤き 早状も見ゆ (仙フ唐丸)

管理人/副管理人のみ編集できます