歴史に定説なし。気になる古典・古事・古人・古文を総まとめ。


震旦郭巨、孝老母得黄金釜語(おいたるははにつかまつりてこがねのかなへをえたること) 第一
震旦孟宗、孝老母得冬笋語(おいたるははにつかまつりてふゆにたかむなをえたること) 第二
震旦丁蘭、造木母致孝養語(きのははをつくりてけうやうをいたせること) 第三
魯洲の人、殺隣人不負過語(となりのひとをころしてとがをおはざること) 第四
會稽洲の楊威、入山遁虎難語(やまにいりてとらのなんをのがれたること) 第五
震旦張敷、見死母扇戀悲母語(しにたるははのあふぎをみてははをこひかなしめること) 第六
會稽洲の曹娥、戀父入江死(ちちのえにいりてしにけるをこひて)自も亦 身投江語(みをえになげたること) 第七
歐尚、戀死父墓造菴居住語(しにけるちちをこひてはかにいほりをつくりてきよぢうせること) 第八
震旦禽堅、自夷域迎父孝養語(えびすのさかひよりちちをむかへてけうやうせること) 第九
震旦顔烏、自ら築父墓語(ちちのはかをつけること) 第十
震旦韓の伯瑜、負母杖泣悲語(ははのつえをおひてなきかなしめること) 第十一
朱の百年、為悲母脱寒夜衾語(かなしきははがためにさむきよにふすまをぬげること) 第十二
??人、以父銭買取龜放河語(ちちのぜにをもてかひとりしかめをかはにはなてること) 第十三
震旦江都の孫寶、於冥途濟母活語(めいどにおいてははをすくひてよみがへれること) 第十四
河南元大寶、死報 告張叡册夢語(ちやうのえいさくのゆめにつげたること) 第十五
索冑死ゆて沈裕の夢に告可得官期語(くわんをうべきごをつげたること) 第十六
震旦隋の代の人、得母成馬泣悲語(ははのうまとなれるをえてなきかなしめること) 第十七
震旦韋の慶植、殺女子成羊泣悲語(によしのひつじとなれるをころしてなきかなしめること) 第十八
震旦長安の人の女子、死成羊告客語(しにてひつじとなりてまらひとにつげたること) 第十九
周代臣伊尹子伯奇、死成鳴報継母怨語(しにてとりとなりてままははにあたをほうぜること) 第二十
震旦代洲の人、好畋獵失女子語(かりをこのみてによしをうしなへること) 第廾一
震旦兌洲の都督遂の安公、免死犬責語(しにしいぬのせめをまぬかれたること) 第廾二
京兆の潘果、抜羊舌得現報語(ひつじのしたをぬきてげんぽうをえたること) 第廾三
震旦冀洲の人の子、食鷄卵得現報語(にはとりのかひごをじきしてげんぽうをえたること) 第廾四
震旦隋代天女姜略、好鷹感現報語(たかをこのみてげんぽうをかんぜること) 第廾五
震旦隋の代、李の寛、依殺生得現報語(せつしやうによりてげんぽうをえたること) 第廾六
震旦周の武帝、依食鶏卵至冥途受苦語(にはとりのかひごをじきせるによりてめいどにいたりてくをうけたること) 第廾七
震旦遂洲の総管孔恪、活(よみがえ)りて修懺悔語(さんぐえをしゆせること) 第廾八
震旦京兆の殷の安仁、免冥途使語(めいどのつかひにゆるされたること) 第廾九
震旦魏郡の馬生嘉運、至冥途得活語(めいどにいたりてよみがへるをえたること) 第三十
震旦柳の智感、至冥途歸来語(めいどにいたりてかへりきたれること) 第卅一
侍御史、遜の迥璞、依冥途使錯従途歸語(めいどのつかひのあやまりによりてみちよりかへれること) 第卅二
震旦大史令、傅奕、行冥途語(めいどにゆけること) 第卅三
震旦刑部侍郎の宗の行質、行冥途語(めいどにゆけること) 第卅四
震旦庾抱、被殺曾氏報怨語(ぞうしにころされてあたをほうぜること) 第卅五
震旦眭の仁蒨、願知冥道事語(みやうだうのことをしらむとねがへること) 第卅六
震旦周の善通、依破戒現失財遂得貧賎語(かいをやぶりたるによりてげんにたからをうしなひてつひにひんせんをえたること) 第卅七
後魏の司徒、不信三寶得現報遂死語(さんぼうをしんぜずしてげんぽうをえてつひにしにたること) 第卅八
震旦卞の士瑜の父、不價功成牛語(くをあかはずしてうしとなれること) 第卅九
震旦梁の元帝、誤呑珠一目眇語(あやまちてたまをのみしにのすがめること) 第四十
隋大業代獄吏 依悪行子身(あくぎやうによりてこのみに)有疵死語(あざありてしにたること)  第四一
河南人婦、依姑令食蚯蚓羹得現報語(しうとめにみみずのあつものをじきせしめたるによりてげんぽうをえたること) 第四二
晉獻公王子申生、依継母麗姫讒自死語(ままははりきのざんによりてみずからしにたること) 第四三
震旦莫耶、造釼獻王被※子眉間尺語(つるぎをつくりてわうにけんじたるに、このみけんじやくをころしたること) 第四四
震旦厚谷、謀父止不孝語(ちちをたばかりてふけうをとどめたること) 第四五
三人、来會樹下孝其中老語(じゆげにきたりあひてそのうちのおいたるにつかまつれること) 第四六

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