歴史に定説なし。気になる古典・古事・古人・古文を総まとめ。


僧迦羅・五百の商人、共至羅刹國語(ともにらせつこくにいたれること) 第一
國王、狩鹿入山娘被取師子語(しかをかりにやまにいりてむすめをししにとられたること) 第二
國王、為盗人被盗夜光玉語(ぬすびとのためによるひかるたまをぬすまれたること) 第三
一角仙人、被負女人(によにんをおはれ)、従山来王城語(やまよりわうじやうにきたれること) 第四
國王、入山狩鹿見鹿母夫人為后語(やまにいりてしかをかりろくもぶにんをみてきさきとせること) 第五
般沙羅王の五百の卵、初知父母語(はじめてぶもをしれること) 第六
波羅奈國の羅睺大臣、擬罸國王語(こくわうをうたむとせること) 第七
大光明王、為婆羅門与頭語(ばらもんのためにかしらをあたへたること) 第八
轉輪聖王、為求法焼身語(ぐほふのためにみをやけること) 第九
國王、為求法以針被螫身語(ぐほふのためにはりをもてみをさされたること) 第十
五百人の商人、通山餓水語(やまをとほりてみづにうヱたること) 第十一
五百の皇子、國王の御行に皆忽に出家 語(せること) 第十二
三の獸 行菩薩道(ぼさつのだうをぎやうじ)、莵焼身語(うさぎみをやけること) 第十三
師子、哀猿子割肉与鷲語(さるのこをあはれびししをさきてわしにあたへたること) 第十四
天竺の王宮の焼不歎比丘語(やくるになげかざりしびくのこと) 第十五
天竺の國王 好美菓(びくわをこのみ)、人与美菓語(ひとのびくわをあたへたること) 第十六
天竺の國王、依鼠護勝合戰語(ねずみのまぼりによりてかふせんにかてること) 第十七
身色九色鹿(みのいろくしきのしか)、住山出河邊助人語(すめるやまをいでかはのほとりにひとをたすけたること)  第十八
天竺の龜、報人恩語(ひとにおんをほうぜること) 第十九
天竺の狐、自稱獸王乗師子死語(みづからけだもののわうとしようしてししにのりしにたること) 第二十
天竺の狐、借虎威被責発菩提心語(とらのヰをかりせめられてぼだいしんをおこせること) 第廾一
東域國の皇子善生人、阿就??女通ぜる語 第廾二
舎衛國の鼻缺猿、供養帝釋語(たいしやくをくやうせること) 第廾三
龜、不信鶴教落地破甲語(つるのをしへをおもんぜずしてぢにおちてこふをやぶれること) 第廾四
龜、為猿被謀語(さるのためにたばかられたること) 第廾五
天竺に林の中の盲象(まうざう)、為母致孝語(ははのためにけうをいたせること) 第廾六
天竺の象、足蹈立枎謀人令抜語(あしにたひをふみたてひとをはかりてぬかしめたること) 第廾七
天竺の五百の商人、於大海値摩竭大魚語(だいかいにおいてまかだいぎよにあへること) 第廾八
五人、切大魚肉食語(だいぎよのししをきりてじきせること) 第廾九
天帝釋の夫人舎脂の音を聞きし仙人の語(こと) 第三十
天竺の牧牛人(うしをかふ)、入穴不出成石語(あなにいりていでずしていはとなれること) 第卅一
七十に餘る人を流遣他國國語(ほかのくににながしやりしくにのこと) 第卅二

管理人/副管理人のみ編集できます