歴史に定説なし。気になる古典・古事・古人・古文を総まとめ。


天竺付佛後阿難、入法集堂語(ほふじふだうにいれること) 第一
波斯匿王、請羅睺羅語(らごらをしやうぜること) 第二
阿育王、殺后立八万四千塔語(きさきをころしはちまんしせんのたふをたてたること) 第三
拘拏羅太子、扶眼依法力得眼語(まなこをくじられたれどもほふりきによりてまなこをえたること) 第四
阿育王、造地獄堕罪人語(ぢごくをつくりざいにんをおとせること) 第五
天竺の優婆崛多、試弟子語(でしをこころみたること) 第六
優婆崛多、會波斯匿王妹語(はしのくわうのいもうとにあへること) 第七
優婆崛多、降天魔語(てんまをくだせること) 第八
天竺の陀楼摩和尚、行所々見僧行語(しよしよをあるきてそうのおこなひをみたること) 第九
天竺の比丘僧澤、観法性生浄土語(ほつしやうをくわんじじやうどにうまれたること) 第十
天竺の羅漢比丘、値山人打子語(やまびとのこをうつにあへること) 第十一
羅漢比丘、教國王太子死語(こくわうにたいしのしををしへたること) 第十二
於海中値悪龍人、依比丘教免害語(うみのなかにしてあくりうにあへるひとびくのをしへによりてがいをまぬかれたること) 第十三
天竺の國王、入山見裸女令着衣語(やまにいりてはだかのをんなをみころもをきしめたること) 第十四
天竺舎衛國の髪起長者の語 第十五
天竺乾陀羅國の繪佛 為二人女成半身語(ふたりのをんなのためにはんしんとなれること) 第十六
天竺の佛、為盗人低被取眉間玉語(ぬすびとのためにかたぶきてみけんのたまをとられたること) 第十七
天竺の國王 以酔象令殺罪人語(すいざうをもてざいにんをころさしめたること) 第十八
天竺の僧房の天井の鼠、聞経得益語(きやうをききやくをえたること) 第十九
為國王被召妻人、依唱三歸免蛇害語(こくわうのためにめをめさるるさんきをしやうするによりてじやのがいをまぬかれたること) 第二十
為國王負過人、供養三寶免害語(こくわうのためにとがをおひしひとさんぼうをくやうしがいをまぬかれたること) 第廾一
波羅奈國の人、扶妻眼語(めのまなこをくじれるのこと) 第廾二
天竺の大天の語 第廾三
龍樹、俗の時、作隠形藥語(おんぎやうのくすりをつくれること) 第廾四
龍樹・提婆二菩薩、傳法語(ほふをつたへたること) 第廾五
无着・世親二菩薩、傳法語(ほふをつたへたること) 第廾六
護法・清弁二菩薩、空有を諍語(あらそへること) 第廾七
天竺の白檀の観音の現身の語 第廾八
天竺の山人、見入定人語(にふぢやうのひとをみたること) 第廾九
天竺の婆羅門、貫死人頭賣語(しにしひとのかしらをぬきてうれること) 第三十
天竺の國王、 服乳成瞋擬殺耆婆語(にうをぶくしていかりをなしぎばをころさむとせること) 第卅一
震旦の國王の前に阿竭陀藥 来語(きたれること) 第卅二
天竺の長者と婆羅門と牛突の語 第卅三
天竺の人の兄弟、持金通山語(こがねをもちてやまをとほれること) 第卅四
佛の御弟子、値田打翁語(たうつおきなにあへること) 第卅五
天竺、安息國の鸚鵡鳥の語 第卅六
執師子國の渚に寄大魚語(だいぎよよせたること) 第卅七
天竺の貧人、得冨貴語(ふつきをえたること) 第卅八
末田地阿羅漢、造弥勒語(みろくをつくれること) 第卅九
天竺の貧しき女、書寫法花経語(ほくヱきやうをしよしやせること) 第四十
戀子至閻魔王宮人語(こをこひてえんまわうのやみにいたりしひとのこと) 第四十一

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