歴史に定説なし。気になる古典・古事・古人・古文を総まとめ。


秦始皇、在感楊宮政世語(かんやうぐうにありてよをまつりごてること) 第一
漢の高祖、未在帝王時語語(いまだていわうにましまさざりしときのこと) 第二
高祖、罸項羽(かううをうちて)始めて漢の代に為帝王語(ていわうとなりしこと) 第三
漢の武帝、以張騫令見天河水上語(ちやうけんをもてあまのかはのみなかみをみしめたること) 第四
漢の前帝の后王照君、行胡國語(ごこくにゆけること) 第五
唐玄宗后上陽人、空しく老いたる語 第六
唐玄宗后楊貴妃、依皇寵被殺語(きみのちようによりてころされたること) 第七
震旦の呉の招孝、見流詩戀其主語(ながれたるしをみてそのぬしをこひたること) 第八
臣下孔子に、道に行き値(あへる)童子の問申語(とひまうせること) 第九
孔子逍遥せしに、値榮啓期聞語(やうけいごにあひてきけること) 第十
荘子、請??粟語 第十一
荘子 行人家(ひとのいへにゆきたるに)、主 殺雁備肴語(がんをころしてさかなにそなへたること) 第十二
荘子、見畜類所行走迯語(ちくるいのしよぎやうをみてはしりにげたること) 第十三
費長房、夢に習仙法至蓬莱返語(せんのほふをならひてほうらいにいたりてかへれること) 第十四
孔子、為教盗跖行其家怖返語(たうしやくにをしへむがためにそのいへにゆきしに、おぢてかへれること) 第十五
養由、天に現十日(とをのひげんじたる)時、射落九日語(ここのつのひをいおとせること) 第十六
李廣が箭、射立似母巖語(ははににたるいはほにいたてること) 第十七
霍大将軍、値死妻被打死語(しせるめにあひてうたれてしにたること) 第十八
不信の蘇規、破鏡与妻(かがみをわりめにあたへて)遠くに行ける語 第十九
直心の紀札、釼を懸猪君墓語(ちよくんがはかにかけたること) 第二十
長安の女、代夫違枕為敵被殺語(をふとにかはりてまくらをたがへてかたきのためにころされたること) 第廾一
宿驛人、随遺言金副死人置徳得語(しゆくえきのひと、ゆいごんにしたがひてこがねをしにしひとにそへておきたるにとくをえたること) 第廾二
病 成人形(ひとのかたちとなりしが)、醫師 聞其言治病語(そのことをききてやまひをぢせること) 第廾三
震旦の賈誼、死にて後 於墓(はかにおいて)文を教子語(こにをしへたること) 第廾四
高鳳、任算洲刺史迎舊妻語(さんしうのししににんじてふるきめをむかへたること) 第廾五
文君、興箏値(しやうのことにきようじてあひし)相如と成夫妻(めをととなれること)語 第廾六
震旦三人兄弟、賣家見荊枯返直返住語(いへをうりしにうばらのかるるをみてあたひをかへしてかへりすめること) 第廾七
震旦國王、行江鈎魚見大魚怖返語(えにゆきてうををつりしにおほきなるうををみておそれてかへれること) 第廾八
震旦の國王、愚にして斬玉造手語(たまつくりのてをきれること) 第廾九
漢の武帝、蘇武を遣胡塞語(ごさいにつかはせること) 第三十
二國互に挑合戰語(かふせんをいどめること) 第卅一
震日の盗人、入國王倉盗財殺父語(くにのわうのくらにいりてたからをぬすみしにちちをころせること) 第卅二
立生贄(いけにへをたつる)國の王、止此平國語(これをとどめてくにをたひらげたること) 第卅三
聖人、犯后蒙國王咎成天狗語(きさきををかしてこくわうのとがをかうぶりててんぐとなれること) 第卅四
國王、造百丈石卒堵婆擬殺工語(ひやくぢやうのいはのそとばをつくりてたくみをころさむとせること) 第卅五
嫗の毎日(ひごとに)見し卒堵婆に付血語(ちをつけたること) 第卅六
長安の市に汲粥施人(かゆをくみてひとにせせし)嫗の語 第卅七
於海中二龍戰獵師射殺一龍得玉語(うみのなかにしてふたつのりうたたかふにれふしひとつのりうをいころしてたまをえたること) 第卅八
燕丹、令生馬角語(うまにつのをおひしめたること) 第卅九
利徳明徳、興酒(さけにきようじて)常に行き會へる語 第四十

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