歴史に定説なし。気になる古典・古事・古人・古文を総まとめ。


但馬の國に於いて、鷲、若子を爴み取る語 第一
東の方へ行く者、蕪を娶ぎて子を生む語 第二
美濃の國の因幡河、出水して人を流す語 第三
藤原明衡朝臣、若き時女の許に行く語 第四
陸奥の國の府官大夫介の子の語 第五
繼母、託惡靈人家將行繼娘語 第六
美作國神、依猟師謀止生贄語 第七
飛騨の國の猿神、生贄を止むる語 第八
加賀國諍蛇蜈島行人、助蛇住島 第九
土佐國妹兄、知らぬ島に行きて住む語 第十
參河の國に犬頭の糸を始むる語 第十一
能登の國の鳳至の孫、帯を得る語 第十二
兵衞佐上緌主、於西八条見得銀語 第十三
付陸奥守人、見付金得富語 第十四
能登國掘鉄者、行佐渡國掘金語 第十五
鎮西貞重從者、淀にて買ひ得たる玉の語 第十六
利仁將軍若時、従京敦賀將行五位語 第十七
觀硯聖人、在俗の時盗人に値ふ語 第十八
東下の者、人の家に宿りて産に値ふ語 第十九
東小女、狗と咋ひ合ひて互に死ぬる語 第二十
修行者、行人家祓女主死語 第廿一
名僧、立寄人家被殺語 第廿二
鎮西人、打双六擬殺敵、被打殺下女等語 第廿三
山城國人、射兄、不當其箭存命語 第廿四

管理人/副管理人のみ編集できます